キャンラブ~キャンプ愛に溢れてしまった~

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キャンプの夜、月明かりの下で目を閉じるときの秘密兵器

深い森の中、満点の星空の下、キャンプファイヤーがゆらゆらと揺れる中で、ふと思い出すことがあります。それは、あの時感じた冷たい地面の硬さ...でした。

 

その苦い思い出から私がキャンプに行くたびに持ち歩くようになったアイテムがあります。

 

それは、「エアーマットレス」です。

あの日の体験、澄んだ空気と痛みの二面性

先月、私は長野県の山間部にバックパッキングに出かけました。日中は鳥のさえずりや風の音に耳を傾け、それはもう大満足の時間でしたね。しかし問題はここからです。

 

夜、テントを張り、さぁて星空でも眺めながら横になろうかなぁとシュラフに横たわったとたん、背中に感じるのは地面の冷たさと硬さ。

 

それもそのはず、シュラフはあれどもそれの下に敷くためのシュラフマットを持ってきていなかったのです。

 

とてもとても寝心地がいいとは思えません。

 

地面の凹凸が気になるわ、ところどころ小石が当たって背中が痛いわで散々な目に。

 

そんな苦い経験からか、シュラフマットを持ち歩くようになったのですが、色んな商品がある中で、選んだのはエアータイプのマットでした。

エアーマットレスの力、夜のキャンプを180度変える理由

ここでは具体的にエアーマットの特徴を簡単にご説明しますね。

  1. 背中に感じる柔らかさ

    エアータイプなので、地面からの硬さを感じる瞬間が少なくなります。それはまるで、自宅のベッドの上に寝転がったかのような快適感がある…かもしれません。

     


    自然の中にいると、その辺の感覚がマヒしてしまっているのかもしれませんけどね...

  2. 冷たい地面からの隔離

    背中と地面との間に収まってくれるので、寒い時期の地面から伝わる冷気をうまくシャットアウトしてくれます。


    夏場はまだしも、秋の初めからはすっかり寒くなってくるので、非常に有用になってきます。

  3. 収納の魔法

    エアータイプは普通のマットレスと違い、空気を抜けば小さくすることができます。


    そうすることで、わざわざ大きなバックパックを準備しなくても、十分に隙間に入れることができ、持ち運びが楽になります。


    結果として、、持ち運ぶ総重量を大きく減らすことができるようになります。

    エアーマットレスとの出会い、キャンプの質が変わった瞬間

    出会いがもっと早かったらなぁ…と懐かしむほどのアイテムです。


    シュラフよりも先にこのアイテムを買っておけばなぁ…と後悔するときもしばしばありますよね。

     


    逆にこれを導入してからというもの、かなりしっかり眠ることができるようになりました。翌朝背中のあちこちが痛い状態で目が覚める...というほど寝れてもいない状態なのが、だいぶ改善されること間違いなしですね!

    快適なアイテムにも弱点が...

    エアーマットは一見便利そうに見えますが、実は弱点もあります。

     

     


    それは何かというと...突起物が多い地面では逆に弱くなる…ということです。


    というのも、エアーなので空気で膨らませているのですが、突起物の上に敷いて寝るわけですから、穴が開いてしまうこともしばしばあります。


    ですので、実際の使用場面においては、ある程度平らな地面じゃないと壊れてしまう危険性が高いです。

    まとめ:星空の下、最高の夢を見るための一つの方法

    キャンプでの一夜を快適に過ごすためには、エアーマットレスは欠かせないアイテムです。快適な睡眠は、次の日の冒険への活力となります。次回のキャンプの際はぜひ、エアーマットレスを持ち込んでみてください!絶対後悔はしませんよ!